ITmedia エンタープライズ:マイクロソフト幹部、「マルウェア感染からの復旧は不可能になりつつある」
ダンセグリオ氏は、PepiMK Softwareの「SpyBot Search & Destroy」やマーク・ルシノビッチ氏が開発した「RootkitRevealer」、
さらにはMicrosoftの「Windows Defender」の利用を推奨している。
これらのユーティリティはいずれも無料で、マルウェアの検知および削除が可能になっている。
また、感染を防ぐための徹底的な対策を取るよう、CIOに呼びかけている。
ここで触れられているソフトを紹介しているサイトや、入手できるサイトなど。
■PepiMK Software「SpyBot Search & Destroy」
オフィシャル:Spybot - Search & Destroy - The home of Spybot-S&D!
紹介サイト :Spybot S&D 1.4によるスパイウェアの除去方法:アダルトサイト被害対策の部屋
Windows98以降で使用可能なため、Windows Defenderを導入できない環境の場合はいいのかな?
■Microsoft「Windows Defender」
オフィシャル:コンピュータからスパイウェアを削除する Windows Defender (ベータ 2) スパイウェア対策ソフトウェア(Microsoft)
紹介サイト :スパイウェア対策ソフト「Windows Defender Beta 2」を使ってみました:GIGAZINE
Windows 2000 Service Pack 4; Windows Server 2003 Service Pack 1; Windows XP Service Pack 2環境での使用のみ可能
■
オフィシャル:Sysinternals Freeware - RootkitRevealer
紹介サイト :[ツール情報]
SysinternalsがWindows版rootkitを検出する無償ツールを公開:@IT:Windows HotFix Briefings(2005年3月4日版)
セキュリティの監視および攻撃検出計画ガイド - 第 4 章(Microsoft)でも薦められていますね。
「こうした問題を解決する最も簡単な方法は、予防を図ることだ。
感染の予防は、システムの正常化よりはるかにやさしい」とダンセグリオ氏は述べ、
IT管理者は、ファイアウォールやプロキシフィルタリングを利用して既知の悪質なコンテンツを遮断し、
セキュリティソフトウェアによる定期的な感染検査を行うべきだと話した。
ほかの事に時間をとられていると、なかなか実現できそうに無い気がしますが、
情報収集を行い、フィルタリングの設定を行っていくというのは、後々、さらにひどい状況に自分を追い込まないためにも、設定をしましょう(w
なかなか、難しい話なんですけどね(涙